about

あるべき社会とは
「一生ものの出会いを体験し、豊かな人生を享受出来る社会」

「人間の豊かさは、ソリダリティー(連帯感)がキーワードとなる」と、JICA国際協力機構元理事長の緒方貞子さんが仰っています。今まで地図上のアフリカの国が、ボランティアに行ってみると「~さんが暮らす国」に変わっていきます。アジアの国々でも、震災後の東北や熊本でもそれは同じです。足を運び、人と繋がることで、その地で何かあれば、気になり始めます。そこには今までより少し豊かになった自分がいるはずです。ボランティアだけでなく、色々な趣味、勉強、旅行、語学、そこで関わる人々との繋がりこそが、人生を豊かにし、自分の人生を輝かせていってくれるはずです。
我々の『会社』は、いかなる(他社と異なる)価値を提供すべきか
「ヤスメない制度だらけの社会に、ヤスメル有給制度を広げること」で、
利用者には「一生ものの出会い」を、企業には「人材不足解消方法」を同時に提供し、
その紹介料を運用することで、手術代がないアフリカの子ども達の命を救います。
それを行うためには、社員『個人』がどのような価値観、規範をもって行動すべきか
「関わる人の幸せ」を自分の幸せとする。
「他者の為に尽くすこと」が価値ある人生であると考える。
「人の役に立つことが出来た」と思い返せる偽りのない人生を生きる。
制度立ち上げの経緯
ヤスメルは、アフリカの医療支援活動に13年間従事してきた宮田久也によって、手術代が不足していたばかりに助けられなかったケニアの子ども達への後悔がもととなり設立されました。事業で得た利益を運用し、毎年、ケニアで手術を必要としている子ども達に、手術代を送りたいと考えています。

ビジネスモデルは、日本の病院・保育所・介護施設や一般企業が抱える「人材不足」と、働く人が抱える「有給取得の難しさ」という、2つのマイナスを結びつけることで、プラスの結果を導き出せるのではと考えました。
お願い
事業の社会的意義を鑑み、省庁・国連・政府援助機関・IT会社・大手人材紹介会社・テレビ制作会社等のスタッフ等、多くの方々が無償で事業運営のアドバイスやサポートをして下さっています。
皆様のご理解とご協力、またご指導を頂ければ幸いです。またこの制度を、Facebookのシェアで広めて下さることもお願いしております。ご協力どうぞ宜しくお願い致します。
会社概要
株式会社ヤスメル
代表取締役 宮田久也
兵庫県西脇市野村町1796-70
info@yasumeru.com